「未来への寄付」という想いを託す
寄付者の声

「未来への寄付」という想いを託す

2026-05-31

京都在住のお客様は、以前からライフワークの一つとして寄付を続けられていました。

一方で、

「本当に寄付が役に立っているのだろうか」
「どのように使われているのだろうか」

という想いを、心のどこかで抱かれていたといいます。

『寄付をして終わりではなく、
その先にある活動や変化、社会へのつながりを、もっと実感したい。』


そんな中で出会ったのが、FUKUWAKEの“伴走型”の寄付でした。
FUKUWAKEの話を聞く中で、


  • 寄付先の活動が見えること
  • 寄付後も関係性が続いていくこと
  • 「誰に、どんな未来へ届いているのか」が感じられること


こうした点に、お客様は心を動かされたといいます。

「ただ寄付をするだけではなく、
“本当に役立っている”と感じられることに意味がありました。」

 
そして2025年、お客様の中で新たな寄付が始まりました。

 寄付先として選ばれたのは、2つの団体。


▶認定NPO法人 deleteC
▶認定NPO法人 金融知力普及協会(リアビズ)


がん治療研究支援という「今を支える寄付」と、
高校生の挑戦を応援する「未来を育てる寄付」。

 
異なるテーマに見えながらも、そこには共通する想いがありました。

“「寄付先を選ぶ」ではなく「未来を選ぶ」”

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「以前から寄付には関心がありました。
  ただ、どこに寄付をすれば良いのか、正直よく分からなかったんです。」

         ーーー 

そう語られるお客様。


寄付について対話を重ねる中で印象に残ったのは
単に寄付先を紹介するだけではなく、


 “どんな未来を応援したいのか”

 を一緒に考えていく時間だったといいます。

「寄付先の活動や、そこに関わる人たちの想いを知ることで、
寄付がもっと身近なものに感じられました。」 


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“手触りのある寄付”との出会い

そして、その実感を最も強く感じたのが、実際に現場へ足を運んだ経験だったといいます。

認定NPO法人 金融知力普及協会(リアビズ)では、お客様は実際に審査員として参加。


高校生たちのプレゼンテーションを間近で見ながら、
一人ひとりにコメントを寄せる中で、挑戦する姿勢や熱量に触れられました。

 「高校生たちが、本気で社会やビジネスと向き合っている姿に驚き、
 単なる寄付ではなく、自分自身もその挑戦に関わっている感覚がありました。」

 
また、認定NPO法人 deleteC の取り組みではイベント「deleteC -HOPE-」について、
団体職員から個別で報告を受ける機会もありました。


『どの研究に寄付が届けられるのか。』
『どのような未来につながっていくのか。』


現場の想いや活動の熱量を直接知ることで、
寄付が“数字”ではなく、“未来への支援”として実感できたといいます。

「寄付をした後に、こうして活動を知ることができる。
そこに大きな意味を感じました。」

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 寄付を通じて生まれる、新しい社会とのつながり

 「寄付は、遠い世界の話だと思っていました。」

そう振り返られるお客様ですが、

実際に寄付を始めたことで、社会課題との距離感が変わったといいます。


「これからも、自分なりに社会との関わりを持ち続けたいと思っています。」

そんな言葉とともに、お客様の寄付は今年も続いていきます。